A Happy New Year! 【2010】
日記
2010年1月6日
新年あけましておめでとうございます。
健やかに新年をお迎えの事と思います。
昨年の後半は、更新が疎かになりましたが、
工事の進捗状況や、LOHAS的なコトやLOHAS情報、
また何気ない日常の日々の中で、ちょっとした出来事などを
日記で綴りながら充実を図っていきます。
2010年も変らず、どうぞよろしくお願い致します。
日記
2010年1月6日
新年あけましておめでとうございます。
健やかに新年をお迎えの事と思います。
昨年の後半は、更新が疎かになりましたが、
工事の進捗状況や、LOHAS的なコトやLOHAS情報、
また何気ない日常の日々の中で、ちょっとした出来事などを
日記で綴りながら充実を図っていきます。
2010年も変らず、どうぞよろしくお願い致します。
日記
2009年7月1日
この住宅は都心に建つプロジェクト。
敷地面積が60坪という都心のわりに恵まれた状況。
しかし、床面積の要望が55坪ほど。
単純に3階建てにすれば、陽射しは問題なく各室に入るが、
20年、30年と年月が経てば、住む人の生活が不便ではないか?
との思いから、2階建ての提案をしてみることに。
それで近隣との関係で陽射しがどのように入るのか、検討してみた。
日記
2009年6月26日
I really love this song in your songs.
was healed in your ballad songs.
Rest in peace.
日記
2009年5月26日
2枚のスケッチは、計画中の住宅を描いたモノ。
たたき台のプランと併せて、
イメージを共有するために提出。
『小事務所なので、手書きです。。』
と僕が言うと、
『いやいや、こっちの方がいいです!』
設計意図を明確に表現し、
それが伝わるように手書きにこだわっているが、
ハウスメーカーやビルダーが用いる、
味気ないパースとの違いが分かって貰えたようで、
嬉しい言葉だった。
建物のイメージを共有するだけではなく、
そういう思いや感覚を共有出来たことが、嬉しかった。
『夢と生活感溢れるスケッチ』を
これからも描き続けたい。
一貨店
2009年5月11日
靴磨き専門店。
何とも素敵なお店だ。
カウンター越しに磨き上げられた靴は、
新品というより芸術品に近いかも・・。
家では下足入れに収納せず、
玄関に飾りたくなっちゃう。
靴がディスプレイしてある家ってどんな感じだろう!?
その家には、どんな人が住むんだろう!?
想像するとワクワクしてくる。
そんな家の設計をさせて貰える、
素敵なクライアントと出会いたい!
靴磨きによって靴に命と魂がよみがえり、
それを履いた人もまた、
創造力を駆られて人間性が磨かれる・・・奥が深い。。
What's New ?!
2009年4月17日
amadanaから新しいビデオカメラが発売される。
コンパクトなサイズで持ち運びに便利だし、
何よりデザインがカッコいい!
旅行などのプライベートにも使えるが、
クライアントへのプレゼンにも使える・・・欲しい!!
*発売日は5月22日。
WORKS

■コンセプト
〜住半農半のライフスタイル〜
■設計主旨
敷地は、畑が入り混じった郊外の住宅地。
純粋な農家でもなく、都市型住宅でもない、住半農半の住宅。
それを現代風にアレンジして、
郊外における『新しい都市型農家』と、呼ぶにふさわしい住宅を目指した。
要素として、古い農家にみられる縁側と大きな屋根。
畑に面した建物南側全てに、玄関ポーチを兼ねた縁側を配置し、
軒先の深い半屋外空間とした。
ここで直射日光を避けて作業したり、腰掛けて一服したり、
ビールを飲みながら夕涼みしたり・・・。
コンクリート仕上げとした床は、冬には蓄熱体となり、
夏には打ち水で涼しい風を作り出す。
また、縁側のエッジに通風雨戸を設けることで、
防犯面を保ちながら、風や光などの自然を遮ることのない縁側とした。
南側に傾けられた大屋根は、降った雨水を貯留タンクに流し、
菜園や花壇の水まき用として利用する。
大屋根の下の内部空間は勾配天井とし、
高い位置に設けられた窓で、重力換気を起こす。
「これからの人生をゆっくり家で過ごしたい。」と言う
会社を経営されている建主のお二人の期待に応えるため、
将来に向けて、持続可能で生き生きとした生活を送れるよう計画した。
■計画図面
配置図&平面図![]()
立面図![]()
断面図![]()
■建物の概要・敷地条件
建設予定地/山梨県中巨摩郡内
主要用途/一戸建て専用住宅
家族構成/2人(実年夫婦)
構造・工法/木造在来工法
用途地域/第一種住居地域
建ペイ率・容積/60%・200%
防火地域/指定なし
その他の地域/指定なし
■建主からの要望
『ライフスタイル』
・家庭菜園を愉しみたい。
・近所に住む、孫と娘夫婦とのコミュニケートを楽しみたい。
『環境』
・自然の風が通る気持ちのいい内部空間。
・夏を涼しく。
・機械に頼らない。
・閉鎖的にならずに、のびやかな空間。
・防犯の工夫。
『規模・外部』
・平屋建て
・床面積30坪〜32坪
・駐車スペース3台分の確保。
・外部の収納(菜園用)
・建物外観は、シンプルで品良く。
日記
2009年4月1日
以前から気になっていた、
『天井輻射冷房』の装置を、見学&体感してきました。
エアコン冷房が苦手な方は多いと思います。
僕もその内の一人で、暑い夏の日もエアコンの使用を控えるほどです。
直接、肌にあたる風、
吹き出し口から聞こえる音、
足元が冷える温度ムラ。
この不快感を感じさせないシステムが、天井輻射冷房。
天井のルーバー部分に冷水を流す事によって、
室内の「冷却」と「除湿」をします。
また、エアコン冷房と比べてエネルギー消費量が2/3な為、
省エネに繋がり、環境負荷が少ないのもいい。
日記
2009年1月15日

1月10日(土)、こうふサザンクリニックの内覧会が開催されました。
当日は北からの寒風にもかかわらず、
およそ300人の多くの方が、新しいクリニックを見ようと訪れました。
佐藤先生はじめ、スタッフ、医療機器関係者、
設計者etc.で地域の方々をお出迎えしました。
病院らしくない「待合室」に少々戸惑いながらも、
ソファーにしばらく腰掛けていると居心地の良さを、
実感されているようでした。
地域の方々が、こうふサザンクリニックの「診察券」を
『お守り』代わりにして頂き、
『また、ここで診てもらおう』という気持ちになって貰えたら、
設計者にとって、これ以上ない喜びです。
「こうふサザンクリニック」早分かり(PDF)←来訪者にお渡しした資料。
What's New ?!
2009年1月7日

待合室 : 撮影 オルトスタイル
いよいよ、『こうふサザンクリニック』が、
1月10日(土)の『内覧会』を経て、
1月13日(火)に、『開院』致します。
現場レポート
2008年12月9日
2009年1月中旬の開院を目指して、
進められてきた内科クリニックの工事が、
来週、完成します。
残るは、外構工事と各種の検査です。
床暖房の検査⇒レントゲン室のX線検査⇒消防検査⇒建物完了検査を経て、
建物の引渡しです。
画像は、待合から玄関ホールと受付の方向を見ています。
白いタイル部分に今、ワイス・ワイス/WISE・WISEさんで製作中のソファーが、
クリスマスに設置される予定です。
内科クリニックの正式名称はこちら⇒こうふサザンクリニック
現場レポート
2008年11月14日
工事が進んでいた、
カフェ(LSH#3) 『The cafe LDK』 が来週、完成いたします。
残す工事は、植栽を含む外構工事です。
完了検査を経て、11月22日(土)の「良い夫婦の日」に
プレオープンします。
居心地いい空間ですので、是非お立ち寄りを!
僕も、セカンドオフィスとして、PCを持ち込んだり、
クライアントとの打合せなどに利用します。
日記
2008年11月10日
「山梨県生涯学習推進センター」が主催する
” 知って得する 住宅ワークショップ ” が、
1ヶ月にわたって開催されました。
最終の第5回目が僕の受け持ち担当で、
『現地学習』の講師をさせて頂きました。
先週の土曜日(11/8)に、
『LSH#1』を視察&住宅環境を体感して頂きました。
末永く家族が健康で暮らすには、
どのように計画したらいいのか、
家を建てたらいいのか、
より、具体的な内容で説明して行きましたが、
時間の制限もあり、説明が不充分だったかも知れません。
この日の体験が今後の、それぞれの
家づくりのヒントになって頂ければ、
嬉しく思います。
参加者の熱意を感じることが出来たことは、
大きな喜びでした。
ありがとうございました。
現場レポート
2008年9月8日
『The cafe LDK』の工事が8月上旬から始まり、
先週末に建て方をしました。
通常の小屋組みとは工法が違うため、
地面で先に山型にフレームを組んでから、
それをレッカーで持ち上げて、柱に取り付けました。
無事に小屋組が終了し、ホッとしました~。
棟梁をはじめ、大工さん、お疲れ様でした。