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珪藻土 壁塗り

現場レポート
2008年2月20日

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 2月16日から18日の3日間、先週の体験を踏まえ、
本番の壁塗りを施主の奥さんとお子さん(6歳)と3人で珪藻土を塗りました。
自主施工による壁塗りの目的は、(経済的な面もあるが)
家に対して深い思入れを心に刻むため。
親は孫へ、子供は自分の子や孫へ、この話を受け継ぐことでいつまでも
「この家を大切にしよう。」と思うハズ。
どんなに頑丈なコンクリートの家を建てたって、愛着がなかったら
その先は、ゴミにしかならない。
長持ちする家は、愛情が存在する。

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現場レポート + LSH#1

現場レポート4
2007年4月5日

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 今年最初の夏日を計測した日に外廻りの木部を塗装しました。
コスト削減のために設計者(ワタクシ)が塗りました!
使用した塗料は、ドイツの自然塗料メーカー「L社」の製品。
天然植物油・天然蜜蝋ワックスをベースに製造されており
人体に影響がないので、安心して施工に専念できます。
施工も簡単でシロウト(設計者)が塗ってもキレイな木目が浮かび上がり
プロ並みに仕上がりました〜。(自画自賛!!)
 ※製品ライフサイクルの全段階(製造、施工、廃棄等)についても、
エコロジー面の適合性に合致した製品なので、「お気に入り」です。

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現場レポート + LSH#1

現場レポート3
2007年3月15日

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 3/2 配筋チェック⇒3/2 配筋の手直し⇒3/3 コンクリート打設(ベース部分)⇒
3/5・6 型枠組み立て&アンカーボルト・ホールダウン金物をセット⇒
3/6 型枠チェック⇒3/7 コンクリート打設(立上り部分)⇒3/12 型枠のバラシ⇒
3/13 基礎天端チェック⇒3/13 基礎工事終了
※3月18日に上棟の予定。

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現場レポート + LSH#1

現場レポート2
2007年3月3日

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 3/2(金)現在の進捗状況は、基礎工事の配筋。
基礎はベタ基礎で、土間コンクリートの鉄筋(D10)のピッチは200mm。
サイコロ状のブロックは、鉄筋のかぶり厚を確保するためのスペーサー(高さ60mm)。
土間配筋の下に見えるシートは、湿気を防ぐための防湿フィルム。
シートの重ね巾は150mm。
通常、ベタ基礎の場合、防湿シートは建築基準法で要求されてはいないが、
より高い防湿効果を得るために施した。

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現場レポート + LSH#1

現場レポート1
2007年2月22日

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 2/13(火)am8:00より地鎮祭が執り行われ、その日からLSH#1の工事が始まった。
仮設トイレが持ち込まれ、仮設電力用の引き込みポールが立ち上がる。
2/22(木)現在の進捗状況は、基礎工事の根切り。砕石を敷き、ランマーで固めています。
来週から配筋の予定。

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